クリスチャン・ディオールでよく使われる星モチーフ

1946年12月に、クリスチャン・ディオール・オートクチュール・メゾンが誕生したのです。

ディオールは、メゾン設立に援助してくれた、繊維業界のコットン王とも呼ばれるプサックに会いに行ったとき「エレガントな女性と最上級な女性のためのクチュリエになりたい」と言われたそうです。

会いに行く途中に、馬車の部品につまずき、拾ってポケットにいれたのです。
馬車の部品は星の形をしていたところから、夢を語った時の思想を込めディオールのモチーフに星が使われるようになりました。

日本のことわざで、初心忘るべからずという言葉がありますが、ディオールも最初の気持ちを大切にしていたのですね。
その気持ちは、ディオールが亡くなったあともしっかりと受け継がれ、今でも星型のデザインの商品が作られているのです。

星型はアクセサリーやポーチ、サングラスの金具などに用いられ、使用する人のラッキーアイテムとして多くの人に指示されています。

日本で表参道店がオープンしたとき、ビルの屋上には星が飾られクリスマスのイルミネーションにぴったり!
並木道イルミネーションを見に来た人にも、ディオール表参道店は欠かせないポイントなのです。
今年はどんなイルミネーションになるのか、楽しみにしている人も多いのです。

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